硬くするのに包茎を治したいのは正しいのか

包茎とは陰茎の先が包皮に包まれた状態のことを言います。
包茎でない状態とは平時にも亀頭部が露出した状態のことを言います。
包茎には三種類あり、勃起時や引っ張ったときに剥ける状態でも仮性包茎と呼ばれます。
硬くなろうとどうしても剥けない物は真性包茎と呼ばれ、これは治療に保険が利きます。治したいというより治すべき状態といえます。
もう一つはカントン包茎と呼ばれる状態で、これはきつい皮を無理に剥いてしまったことで起こる物で、すぐに医者に行かなければなりません。激痛が伴うとされているので本人も治したいのが普通ですが、無理に我慢すると先端部に血が回らなくなる恐れがあり大変危険といえます。

普通治すのは仮性か真性で、カントンのほうはすぐに医者に行くのであまり関係ありません。
仮性だと自分で剥いてしまえるので誤魔化しておくこともできますが、できれば剥いたほうがいいのは言うまでもありません。早い目に剥いておけば成長も促され、刺激に強くなることで硬くなりやすくもなります。
真性だとなおさら治すべきです。見た目からして完全にわかってしまいますし、皮に邪魔されて成長が抑えられ、刺激から守られているので硬くもなりにくく、さらに皮の中は不潔であまりいいことがあるとはいえません。しかも治すなら保険が利くのでできれば早く医者に行くべきでしょう。

全体の七割は包茎であるというよく知られている統計もあり、治したいと思っている人はかなりいるはずです。しかし実際には治さないため、七割が、といわれているわけです。一度決断をすれば一生悩まずにすむのは大きなことです、今は痛みも無く、切らずにすむ場合もあり、治療はポピュラーな物になっていくでしょう。