射精が調整出来ない等の包茎による心理的プレッシャー

包茎は男子が抱える大きなハンディキャップの一つです。
特に日本人男性の包茎率は先進各国の中でも比較的高く、
成人男性のおよそ半数が抱えている、といった指摘もあります。
包茎の男性は心理的な劣等感を抱きやすく、
見た目の悪さもあってか、大勢の方がそれについて悩み続けます。
余分に存在する包皮は、ペニスを必要以上にガードします。
成人男性の一般的なペニスは皮が剥けており、
言わば性行為に適した見た目になっています。
対して包茎の男性のペニスは包皮が常に亀頭を包み込んでいて、
性行為のたびに剝く必要が出てくるのです。

また真性包茎の場合だと、ペニスが正常に剥けない事も多く、
比較的リスクの少ない仮性包茎よりも事態は深刻です。
そして包茎の男性の多くが同時にPEを抱える実態もあります。
包皮が常に亀頭を必要以上に守っているため、
ペニス先端部が悪い意味で敏感になっています。
そのため快楽を得るイコール射精、となるケースがとても多く、
物理的な劣等感に加えて、PEへの心理的プレッシャーを同時に抱えなければいけなくなります。
射精が自分の気持ちで抑制出来ない事は、大きなプレッシャーであり、男女双方の負担になるでしょう。
射精を力みながら我慢してセックスをする、それはとても違和感のある行為です。
ただ、3分以内で精液を膣内に出してしまっては、
避妊する上でリスクが出てきますし、セックスを満喫する暇がありません。
亀頭を鍛える方法もあるにはありますが、
真性の方だと、そのトレーニングが正しく勧められません。

射精の我慢をするプレッシャーから解放されたい方は、
ペニスの敏感さを効果的に取り除ける包皮切除の手術を受けるか、PE治療薬で対策を取る等、いくつかの予防策を検討しましょう。